手術案内

手術について

当院で施行している主な手術についてご紹介致します。

1】 白内障・人工水晶体手術
2】 硝子体手術
3】 各種レーザー手術

【執刀医師】
黒坂 大次郎(岩手医科大学眼科教授)
根岸 一乃(慶應義塾大学医学部教授)
井上 真(杏林大学医学部教授)
中村 邦彦(たなし中村眼科クリニック院長)
山口 剛史(東京歯科大学市川総合病院准教)


手術室は2階になりますが、エレベーターがございません。
階段の昇降ができない方は、他院での手術をお願いしております。
2階待合室

手術

【1】
白内障・人工水晶体手術

濁った水晶体を目から取り出し、人工水晶体を挿入します。
この20年間に飛躍的な進歩を遂げ、コンピューターで制御された超音波乳化吸引装置を 使用した手術が安全で確実に行われるようになりました。
この手術の特徴は創口が小さい、点眼麻酔でできる、手術時間が短い(10~15分前後)、 眼帯は一晩のみ、安静は不要、日帰りで行っております。

【2】

硝子体手術

糖尿病性網膜症、硝子体出血、加齢黄斑変性症、黄斑円孔、黄斑前膜などの硝子体手術を日帰りで行っております。 同時に白内障手術を行うこともあります。

【3】

各種レーザー手術

糖尿病性網膜症、網膜剥離、緑内障、後発白内障、眼底出血などに外来でレーザー治療を行っています。
点眼麻酔で散瞳下に特殊コンタクトレンズを使用して3~5分で終了し、安静、眼帯は不要です。

他院を紹介して行う手術

網膜剥離、角膜移植の手術、 全身麻酔を必要とする小児疾患手術は当院では行っておりません。
専門医、麻酔医がおり、かつ設備の伴った総合病院または大学病院を紹介しております。
紹介先は慶應義塾大学病院、杏林大学病院、東京医科大学病院、 福島県立医科大学病院、 東京歯科大学市川病院、国立成育医療センター、水戸小沢眼科病院、総合南東北病院。